メンテナンス事業

「壊れてから」では遅いから。
法律・制度・安全基準に基づいた
正しいメンテナンスをご提案します。

太陽光発電システムやエコキュートは「メンテナンスフリー」ではありません。
法律による義務化メーカーが定める寿命に基づき、
適切な時期に適切な処置を行うことが求められています。

1. 太陽光発電メンテナンス

太陽光パネル点検

2017年の改正FIT法により、住宅用を含むすべての太陽光発電設備にメンテナンスが義務付けられました。 エルサでは、専門資格を持つスタッフが屋根上や電気系統の精密点検を行います。

法的根拠

改正FIT法による義務化

“認定基準に適合するよう、事業計画に基づき、発電設備を適切に保守点検及び維持管理すること”
⚠ メンテナンスを怠ると、最悪の場合は「認定取消し(売電権利の剥奪)」の対象となります。

エルサの点検内容

  • 電気測定:電圧測定、絶縁抵抗測定を行い、見えない漏電や断線を防ぎます。
  • 機器点検:パワーコンディショナのフィルター清掃や動作確認を行います。
  • 目視点検:パネルの割れ、架台のサビ、ボルトの緩みを技術者が直接確認します。

2. パワーコンディショナーの交換

パワコン交換

「パネルは20年持つ」と言われますが、心臓部であるパワコンの寿命は10〜15年です。故障すると売電が完全にストップしてしまいます。

交換目安

電子部品の「物理的寿命」

内部のコンデンサやファンは、使用時間とともに確実に劣化します。 故障してから手配すると、商品納期まで「発電量ゼロ(収入ゼロ)」の期間が続いてしまいます。

【推奨】設置から10年〜15年(FIT終了前後)

国内主要メーカー(オムロン、パナソニック、三菱、田淵電機など)に対応可能です。

3. エコキュートの保守・点検

エコキュート点検

毎日お湯を作るエコキュート。タンク内の汚れや逃し弁の不具合は、定期的なプロの点検でしか防げません。

メーカー推奨

3〜4年に1度の定期点検

主要メーカーの取扱説明書には、ユーザー自身のお手入れに加え、「専門業者による定期点検」が明記されています。

⚠️ こんな症状は要注意
  • お湯の減りが早い、設定温度にならない
  • タンクの周りがいつも濡れている(水漏れ)
  • 黒いゴミが混ざる、お湯が臭う

ご依頼の流れと費用

料金目安(税込)

太陽光 定期点検 22,000円 〜
スポット点検・調査 16,500円 〜
エコキュート点検 11,000円 〜
パワコン交換工事 別途お見積り

※エリアや設備状況により異なります。まずはご相談ください。

対応までのステップ

01
お問い合わせ

LINEまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
「お湯が出ない」「点検したい」など一言でOKです。

02
ヒアリング・概算見積もり

設備の状態をお聞きし、概算の費用をお伝えします。
写真を送っていただけるとよりスムーズです。

03
現地調査・診断

ご自宅へ伺い、専門スタッフが機器の状態を詳しく診断します。
必要な処置を明確にし、正式なお見積りを提示します。

04
工事・メンテナンス実施

内容にご納得いただけましたら作業を実施します。
完了報告を行い、安心してお使いいただける状態へ整えます。

お問い合わせ

設置から10年以上経過している場合や、
一度も点検をしていない場合は、お早めにご相談ください。

※LINE・メールともに24時間受付しております。