担当者の退職でパニック…!販売店が陥る「申請業務のブラックボックス化」を防ぐリスク管理術
太陽光や蓄電池の販売・施工店様へ。
「JPEAのログインID、あの人しか知らない…」
「電力会社のWeb申込み、入力項目が多すぎる」
「急に担当が辞めて、申請状況がわからなくなった」
もし一つでも当てはまるなら、
御社は「申請業務のブラックボックス化」という
大きな爆弾を抱えているかもしれません。
今回は、JPEAだけでなく
意外と手強い「電力申請」の罠や、
失敗事例を交えて解説します。
担当者の退職で起こる
「パニック」の現実
「あの人しかできない」の怖さ
多くの販売店様では、申請業務を「たった1人の詳しい事務員さん」に任せきりにしています。
しかし、その方が「来月で辞めます」と言ったらどうなるでしょうか?
- ID・パスワードが不明でログインできない
- 進行中の案件がどこまで進んでいるか誰も知らない
- 単線結線図の書き方がわからない
- 後任を採用しても、専門用語が難しすぎてすぐ辞める
結果として、「販売は好調なのに、申請が止まっているから売上が立たない(入金されない)」という、経営上の大問題に直結します。
JPEAだけじゃない!
「電力申請」の落とし穴
事業計画認定(JPEA)の電子申請はもちろんですが、実務で多くの担当者が頭を抱えるのが、電力会社への「接続検討・契約申込み」です。
実はここが大変!電力申請
● 電力会社ごとのローカルルール
管轄エリア(中電、東電、関電など)によって、Web申込システムの仕様も添付書類のルールもバラバラです。あるエリアではOKだった図面が、別のエリアでは不備になることも日常茶飯事です。
● 「単線結線図」の作成と修正
電力申請では正確な単線結線図が必須です。パワコンの仕様変更や蓄電池の追加があった場合、図面の書き直しが発生し、これが「差し戻し(不備)」の最大の原因になります。
毎年変わる制度への対応
さらに、FITからFIPへの移行、出力制御機能の義務化、電子署名の厳格化など、国の制度も毎年変わります。
本業の営業活動をしながら、これら全てのルール変更をキャッチアップするのは、コストとリスクが見合いません。
実録!
天国と地獄のケーススタディ
❌ 失敗事例:A社(地域密着工務店)
状況:ベテラン事務員が定年退職。新人を雇ってマニュアルを見ながらやらせた。
結果:「単線結線図」の記載ミスに気づかず申請。電力会社から返戻(差し戻し)を繰り返し、許可が下りるのが3ヶ月遅延。お客様から「売電できない期間の補償をしろ!」とクレームになり、信頼を失墜。
⭕️ 成功事例:B社(太陽光販売会社)
状況:事業拡大に伴い、申請業務をすべてエルサへアウトソーシング(外注)。
結果:営業マンが事務作業から解放され、お客様への提案に集中。ミスによる手戻りがゼロになり、着工までのリードタイムが短縮。スタッフを増やさずに売上が昨対比120%アップした。
「外注」で安心を買う。
費用対効果の目安
「御社の申請部」として動きます
エルサは太陽光・蓄電池メンテナンスのプロフェッショナル企業です。
社内の人材状況に左右されず、「いつでも・確実に・プロ品質で」申請が動く体制を提供します。
代行費用の目安(税込)
必要な業務だけをスポットで依頼可能です。固定費(人件費)を変動費化し、筋肉質な経営をサポートします。
| 再エネ申請(事業計画認定) | 11,000円 〜 |
|---|---|
| 電力申請(接続検討・契約) | 22,000円 〜 |
| 産業用 変更認定申請 (説明会等がある場合は別途見積) |
88,000円 〜 |
※案件の規模、設備の構成、エリア等により変動する場合がございます。
※詳細はお気軽にお見積りをご依頼ください。
まとめ
社員の教育コストや退職リスクを抱えるより、
「申請のプロ」とパートナーを組みませんか?
営業担当様は「お客様への提案」に集中してください。
面倒で複雑なパソコン作業は、すべて私たちが引き受けます。
業者様専用:ご相談フォーム
代行費用や対応範囲について、
まずはお気軽にお問い合わせください。
秘密厳守にて対応いたします。

