【重要】資源エネルギー庁からの注意喚起に伴う、申請サポート事業のサービス内容変更のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社エルサでは、2025年12月25日に資源エネルギー庁より発出されました「行政書士法に関する注意喚起」を受け、法令遵守の観点から「申請サポート事業」のサービス提供形態を一部変更いたしましたので、お知らせいたします。
1. 変更の背景
資源エネルギー庁より、再生可能エネルギーのFIT認定・FIP認定申請において、「行政書士でない者が、報酬を得て官公署に提出する書類を作成することは行政書士法違反となる」旨の注意喚起がなされました。
弊社ではこれまでも法令を遵守し業務を行ってまいりましたが、この度の通達を重く受け止め、お客様により安心してサービスをご利用いただくため、サービス区分と提供条件を以下の通り明確化・再編いたしました。
参考・引用元
資源エネルギー庁:行政書士法等の遵守に関する注意喚起について(2025年12月25日)
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/announce_20251225.html
2. 変更内容(2026年1月1日より適用)
これに伴い、「FIT認定申請等の代行のみ」を有償でお請けするサービスは終了いたしました。
今後は、以下の3つの形態にてサポートを提供させていただきます。
① 工事・メンテナンス契約の付帯業務として対応
弊社の本来業務である「太陽光発電設備のメンテナンス」「改修工事」「交換工事」等をご契約いただいたお客様に対しましては、その付帯業務(無償サポート)として、これまで通り申請手続きを弊社にて実施いたします。
(※行政書士法において、業として行う業務に付随する書類作成は認められています)
② 電力会社への申請サポート(有償対応可)
中部電力パワーグリッド(接続検討)および中部電力ミライズ(受給契約)への申請につきましては、電気工事店としての技術的な申請業務となりますので、これまで通り有償での代行が可能です。
③ 教育・コンサルティングサービスの開始
「自社で申請を行いたい」という販売店様・施工店様向けに、弊社のノウハウを提供する「教育・コンサルティングサービス」を新たに開始いたします。
貴社従業員様へのレクチャーや、社内マニュアル作成の支援などが可能です。
3. 申請代行のみをご希望のお客様へ
工事やメンテナンスを伴わず、FIT認定申請等の代行のみをご希望されるお客様につきましては、弊社提携の行政書士事務所をご紹介させていただきます。
弊社では今後も、コンプライアンスを徹底し、太陽光発電業界の健全な発展と、お客様への安心安全なサービスの提供に努めてまいります。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社エルサ
お問い合わせフォーム:https://el-sa.co.jp/contact/
(業者様専用窓口よりご連絡ください)

